伊勢神宮に初詣
焼き餃子より水餃子@ラーメン酒家驛麺 浜松[浜松/静岡]
川越散歩(6)野趣溢れる鰻を満喫@小川藤[川越/埼玉]
川越散歩(2)川越氷川神社
川越散歩(1)川越城址
近海モノをリーズナブルに@魚がし鮨 流れ鮨 沼津店[沼津/静岡]
18きっぷで平泉へ(2)各地の地酒を堪能@一心本店[/仙台]
若狭でフグ三昧@浜乃家[世久見/福井]
伊勢神宮で初詣
18きっぷで倉敷へ(3)倉敷名物ぶっかけうどん@ぶっかけ亭本舗ふるいちふるいち[倉敷/岡山]
東京から名古屋に戻る時に浜松で途中下車してご飯・・・って時によく立ち寄るのが浜松餃子専門店「
むつぎく」というお話は先回いたしました。今回は、ここがお休みだった時には、どうするか、のお話。いつもなら駅構内にある「魚がし鮨浜松店」へ行くのですが、ちょっとした冒険心で、その隣で「浜松餃子」の幟を掲げる店に入ってみました。

訪れたのは、JR「浜松」駅構内にある
ラーメン酒家驛麺 浜松です。ファーストフードのお店のような明るい店内。メニューは、餃子のほか、ラーメン、炒め物、サラダ、炒飯といろいろあります。
*ちょい飲みセットx2
*焼き餃子(12個)x2
*水餃子
*パリパリサラダ




●ちょい飲みセットお好みのお酒に、枝豆と冷奴がセットになって600円。男性客のほとんどは最初にこれを頼んでいるようでした。我々は生ビールをチョイス。
●焼き餃子こんがり焼けた餃子をまあるく並べて、中央に茹でモヤシという、浜松餃子スタイル。肉餡は、ニンニク、ニラが主張していて、皮は厚め。
●水餃子皮が厚い餃子だったので水餃子を追加オーダー。塩気のしっかりした中華スープに餃子が6個浮かんだスープ餃子です。皮がとぅるんとして、ここで餃子なら、焼きよりこっちかな。
餃子の旨さや満足度でいうと、名店「
むつぎく」には適わないけれど、時間、天候、財布を気にせず、並ばずに、さっと食べられるという点では、選択肢のひとつに入れてもいいかも。支払いにクレジットカードが使えるのも旅の帰りに立ち寄る向きにはありがたい。唐揚げが人気のようで、これもちょっと気になる。
*""*""*"""*'""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*"""*
●ラーメン酒家驛麺 浜松 (浜松餃子)
住 所:JR浜松駅構内
備 考:クレジットカードの使用可*""*""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*
川越散策の晩ご飯は、川越名物の鰻にしました。

東屋、小川菊、小川藤、いちのや・・と数ある人気の鰻屋の中で、我々が今回訪れたのは、観光客が歩く通りから少し外れた通りに佇む、古びた渋い店構えの「小川藤」。大正12年に「小川菊」からのれん分けして創業した鰻屋です。


メニューは、うな重、うな丼、蒲焼、白焼き、肝吸い、枝豆、ビール、日本酒のみ、とシンプル。
最初に白焼きと枝豆を肴に、軽く日本酒を飲んだ後、うな重をいただくことにしました。うな重は、普通・上・特上があり、ご飯の量は一緒で、蒲焼の分量の違い(2/3匹、1匹、2匹)なのでそうです。我々は上を注文。
*日本酒2合
*枝豆
*うなぎ白焼き(小)
*うな重(上)x2



店内は、テーブル席3つと小あがりだけの小さなお店です。曇り硝子の向こうにある調理場で、職人さんが、鰻をさばき、焼き場に向かう気配を感じながら、熱燗を一杯。そして白焼き登場。山葵醤油でいただきます。味醂でべとべとしていない、ちゃんとした白焼きなのが嬉しい。表面がパリっと焼け、皮に弾力があり、身はホクホク。脂も乗っていて実に旨い。これは、蒲焼がのったうな重が楽しみです。

そしてお待ちかねのうな重です。蓋をあけると、芳ばしい香りと共に黄金色に輝く蒲焼がこんにちは。
主役の鰻は、皮がやや厚くて弾力があり、脂ののった身は肉厚でしまりがあります。焼きは、蒸してから焼く関東風ですが、所謂「ふわトロ」ではなく、ふんわりしつつも、適度な歯応えを残し、表面をパリっと仕上げた焼き具合。タレは、サラリとした黄金色で、甘さ控えめ、醤油がキリッ。
自己主張し過ぎないタレと、絶妙な焼き加減が、鰻本来の味を引き立てています。川魚らしさとでもいいましょうか、鰻の味に主張のある野趣溢れる味わい。三島の鰻のような繊細で上品な蒲焼とは、また違った、川越の鰻を満喫。ご馳走様でした。
帰り際に、奥さんに「どちらからですか?きょう氷川神社で見かけた方が店に入ってきたのでびっくりしました」と声をかけられ、こちらの方がびっくり。連休中とあって、この日の川越は人、人、人で溢れていたのに、どうして、そんな大勢の中の1人のことを覚えていたんでしょう。・・思い当たる節は1つ。悪いことはできませんね。←してませんが(^^;;
*""*""*"""*'""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*"""*
●小川藤(鰻)
住 所:川越市松江町2-3-1
電 話:049-222-0643
最寄駅:JR・東武東上線「川越」駅、西武新宿線「本川越」駅より徒歩15分
備 考:支払いは現金のみ*""*""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*
川越の総鎮守の
川越氷川神社へ。
●川越氷川神社
川越城を築城した太田道灌は、城の戌亥(神門)に鎮座する川越氷川神社を城の守護神として崇敬し、和歌を献納し、境内に矢竹を植樹したと伝えられています。境内の矢竹が生い茂る場所に、説明版が建っています。
老いらくの 身をつみてこそ 武蔵野の 草にいつまで 残る白雪

境内には、万葉歌人・柿本人麻呂を祀った柿本人麻呂神社があります。人麻呂の子孫の綾部家が、戦国時代に、丹波の綾部から川越に移住した際、一族の祖である人麻呂を奉斉したのが始まりだそうです。


神社の右脇に建つのは、山上憶良の「令反惑情碑」を刻んだ歌碑。明治時代に、川越の文学愛好家が建立したものだそうで、この長歌と川越には、特に関連がある訳ではないようです。
川越は、奈良・平安時代は「三芳野の里」と呼ばれ、「みよし野」は歌枕となり、『伊勢物語』では 「みよし野の 田の面の雁も ひたぶるに 君がかたにぞ 寄ると鳴くなる」とも歌われています。
古くから文学好きの人の心を捉えるこの土地のもつ何かが、万葉集を代表する2人の歌人と川越とを結びつけたのかもしれません。
さて、神社には、おみくじがつきもの。ワタクシ、見つけてしまいました。その名も「御目出鯛みくじ」。ネーミングも然ることながら、おみくじの引き方も楽しい。

黄色いビニールシートを敷いたたらいのような釣堀には、赤・橙・青の小さな鯛がたーくさん。釣竿で鯛を釣上げ、その中に入っているおみくじを引き当てる、という遊び心溢れるおみくじなのです。・・・素通りなんて、出来ません。無邪気に興じているところを思わぬ人に目撃され・・・というのは、よくある話。続きはまた後日。


1日目(8月13日) つづき
名古屋から8時間で仙台着。こんなに18きっぷ移動がスイスイ行くことも珍しい。おかげで仙台で2時間の滞在時間が確保。だったら、美味しい日本酒を飲みにちょっと足を延ばしましょうと、定禅寺通りへ。

目指したのは、太田和彦さんが居酒屋本などで紹介している「一心本店」です。仙台駅から、地下鉄で2駅の「勾当台公園」から徒歩3分、定禅寺通り沿いのビルの地下にあります。
日本酒の日本酒の品揃えの豊富さは素晴らしく、眺めているだけで幸せな気分になれます。肴のお品書きも魅力的。長居ができないのに、ついついあれこれ頼んでしまいました。


*日本酒:蒼天伝 純米吟醸無ろ過原酒(
男山本店/気仙沼市)
日輪田 うすにごり 山廃純米原酒 (萩野酒造/栗原市)
燗じるし 萩の鶴 (萩野酒造/栗原市)
田林 (田中酒造店/美里町)
*お通し:刺身三点盛(近海本鮪、ボタン海老、帆立)
*蛸三昧
*定義さんの油揚げ
*石巻産の〆鯖
*穴子白焼き


●日本酒日本酒は、宮城のお酒でこれまで飲んだことがない蔵のものを中心に、店の方の説明を参考に冷酒、燗酒、それぞれ2種類ずついただきました。
日輪田 うすにごり 山廃純米原酒(萩野酒造/栗原市)・・・冷やで。山廃特有の乳酸系の香りの後からふくよかな旨みが広がる、爽やかな顔を持つどっしり系。
蒼天伝 純米吟醸無ろ過原酒(男山本店/気仙沼市)・・・冷やで。透明感のある味わいで、お通しの海老と好相性。
燗じるし 萩の鶴(萩野酒造/栗原市)・・・お店お薦めの燗酒用の酒をぬるめの燗で。淡い琥珀色に色づいていたので、店の方にお尋ねしたらなんと15BYとのこと。これを定番で置いているなんて唸ります。しっかりとした旨味、コクがあり、燗酒好きを魅了。
田林 純米 生もと(田中酒造店/美里町)・・・ぬる燗で。口当たりは柔らかで、穏やかな味わい。萩の鶴と飲む順番を誤ってしまいました。
●お通しこの店の「顔」とも言えるお通しは、刺身豪華三点盛(近海本鮪、ボタン海老、帆立)。鮪の赤身の旨味、海老の甘味、ほたての歯ごたえ・・・どれも良く、噂通りの豪華さとボリューム感。(お値段もそれなり=1人1500円)


●蛸三昧すみません。蛸が好きなんです。ネーミングに惹かれてオーダー。出てきたのは、刺身、唐揚げ、炙りの3品なのですが、どれも手が込んでいます。蛸の頭の刺身は、細かく綺麗な包丁仕事がなされているので、蛸と思えない柔らかさ。唐揚げの蛸は、ウニの旨味と香りをまとった熱々。串を打った炙りは、表面は香ばしく、中は生の状態に仕上げてあって、香り、歯応え、旨味、どれもいい。蛸好きを魅了する3品でした。


●定義さんの油揚げ栃尾の油揚げを彷彿させる厚みと大きさがある三角形の油揚げを焼いたシンプルな1品。豆の旨みがしっかりしていて醤油をつけて食べるだけで、酒の肴になる。ほっとする美味しさ。
●石巻産のしめ鯖 圧巻だったのは、しめ鯖。昆布の旨味を吸った、練れた味わいのするしめ鯖は、これまで食べたしめ鯖の中でも3本の指に入る旨さ、いやいや、最強かも。頼んで良かったの1品。
●穴子白焼き活穴子白焼は、ハーフにしてもらいました。山葵醤油でいただきます。焼き加減が素晴らしい。外はパリっ。中はふっくら焼き上げた穴子は、程好い弾力と押し戻しがあり、噛みしめる毎に旨みが広がり、お酒を呼ぶ味。
ここは、東北の地酒と三陸の海の幸が楽しめる居酒屋。料理は焼き物が良い印象。カウンターのお隣さんが食べていた吉次の塩焼きも美味しそうでした。次回は試したい。肴もいいが、ここの良さは、日本酒の品揃えが素晴らしいのはもちろんのこと、店の方が日本酒のことをわかっていらっしゃるプロで、扱う全てのお酒について、その味わいの特徴、どういう温度で飲んだら美味しいのか、どういう蔵で造られたのか等々、的確にわかりやすく説明して下さることに尽きると思います。決して安い店ではありませんが、内容、サービスに対する満足度は高く、太田和彦さんに「東の横綱」と言わしめた店だけのことはあります。納得。仙台に来たら、次からここですね。ここに来るために、ここでの時間を作るために、仙台に立ち寄りたい・・・そう思わせるお店でした。ご馳走様でした。
*""*""*"""*'""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*"""*
● 一心本店(居酒屋)
住 所:仙台市青葉区国分町3-3-1 定禅寺ヒルズB1
電 話: 022-261-9888
最寄駅:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園」駅・公園2出口より定禅寺通を西に徒歩3分
備 考:クレジットカードの使用可 突き出しは1500円(2011年8月現在)*""*""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*移動
福井のnaohさんのお嫁入り姿を一目見ようと、若狭路へ行くことになった先月。せっかく冬の若狭に行くなら美味しいお魚が食べて来ようと、世久見湾の民宿
浜乃家に前泊し、美味しい若狭のとらふぐを満喫してきました。

熱々のヒレ酒で乾杯して、フグづくしの宴のはじまり、はじまり~。




*ヒレ酒
*キュウリとてっぴ(フグの皮の湯引き)の霙和え
*てっさ
*白子の刺身・てっぴ
*白子焼き
*フグの茶碗蒸し
*焼きフグ
*てっちり・フグ雑炊
●キュウリとてっぴの霙和え最初に出てくる小さな小鉢もちゃんとフグを使った1品であるのが嬉しい。てっぴは、フグの皮を湯引きしたもの。キュウリと甘酢と霙で和えてあります。さっぱりとした美味しさ。
●てっさフグの薄作り、てっさです。細ネギを包んで、ポン酢をちょいとつけていただきます。ほんのりと飴色がかった身は締まっていて、プリっとした歯応え。噛み締める毎に、上品な甘みが、じんわりします。食べ応えあり。
●フグの茶碗蒸し熱々の茶碗蒸しの中の具は、もちろん、フグの身がたっぷり。


2月はフグの白子が大きくて美味しい季節ということで、白子もたくさん。
●白子の刺身・てっぴフグの白子を刺身を食べられるのは、鮮度の良い素材が入手できる産地ならではですね。淡いピンク色の白子は、ツルンと滑らかな舌触り。噛むと穏やかで繊細な甘みがしっとりと舌に絡みつきます。
●白子焼き そして、白子焼き。大人の拳骨くらいの大きさがあります。大きいです。香ばしく焼いたプリっとした皮の中はとろ~り、とろとろっ。焼いた方が、白子の香りと旨みが引き立って、より濃厚な味わいに。ヒレ酒に負けないインパクト。刺身を食べ、焼きをつつき・・・幸せです。
●焼きフグ 
お待ちかねの焼きフグは、お好みで塩を振り、卓上の網で炙っていただきます。芳ばしい香りを肴に一杯飲みながら、フグが焼けるのを待ちます。ぷっくらした身は、焼くことによって、旨みに凝縮感が増して、実にウマい。欲を言ったら、魚醤焼きでも食べても見たかった。フグの魚醤焼き、好きなんです。若狭では、魚醤の文化はないのかなぁ。フグの魚醤焼きは、日間賀島特有の食べ方なのかしらん。


●てっちりいよいよフグ鍋・てっちりです。てっちり用のフグは、骨周りの身が中心なんですが、ちゃんと身がしっかり付いた切り身が、気前良くたっぷりあるのが嬉しい。これだけフグの量があると鍋のスープも濃く、スープの旨みを吸った野菜もいいお味。
フグづくしの〆は、もちろんフグ雑炊。鍋奉行の相棒君が、黄金色のスープにご飯を入れ、溶き卵で仕上げてくれたのですが、この雑炊が美味いのなんの!! 秀逸でございました。
ここのフグ料理は、「フグつくし」の言葉通り、最初から最後まで全てフグ料理のみ。フグ以外の「余計な」焼き魚とか、天ぷらなどの料理が出てこないのが嬉しい。予約時に、フグのコースから、唐揚を外してもらったこともあり、胃袋に余力を残して、フグ雑炊に臨めたのも良かったかな。美味しいフグを余すことなくたっぷり食べて、満腹、満腹。ご馳走様でした。
*""*""*"""*'""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*"""*
●ふぐ料理 民宿 浜乃家(ふぐ料理)
住 所:福井県三方上中部若狭町世久見13-6
電 話: 0770-46-1470
最寄駅:JR「三方」駅
備 考:JR「三方」駅への送迎あり(事前要予約) 風呂は24時間入浴可*""*""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*More
帰りの電車まで少し30分程時間があったので、倉敷名物のぶっかけうどんを楽しむことにしました。訪れたのは、ぶっかけうどんの元祖と称する「ぶっかけ亭本舗ふるいち」の仲店です。JR「倉敷」駅南口から出てすぐの場所にあります。メニューには、シンプルなぶっかけの他、肉ぶっかけ、梅ぶっかけ、おろしぶっかけ、天ぷらぶっかけ等々色々あり、それぞれ麺が冷たいのと温かいのが選べるようになっています。我々は、基本の「ぶっかけ」を冷たい麺でいただくことにしました。

●ぶっかけうどん濃い目のぶっかけ出汁をかけた麺の上に、天カス、刻みネギ、刻み海苔、うずらの卵、山葵がトッピングしてあります。麺は中太で、ツルツルした滑らかな喉越し。昆布、鰹、椎茸で取ったというぶっかけ出汁は、しっかり甘めの濃い味。「山葵とうずらの卵」という薬味の組合せを見て、予感した通り、香川の「西讃」のうどんに通じるものがありました。
倉敷を語る際、「天領」であったこと、「豪商」たちの存在が欠かせません。ぶっかけうどんの由来についても、『天領だった倉敷の豪商たちが、江戸から来た代官を驚かせようと、様々な具を乗せた豪華なうどんを出したところ、代官が江戸前風の蕎麦つゆをぶっかける食べ方を考案し、江戸の「ぶっかけ飯」にあやかって、「ぶっかけうどん」と命名した』なんて
話もあるくらい。真偽の程はわかりませんが、そういう話があることそのものが、面白い。そうか、西讃風ではなくて、江戸前風だったのかぁ・・って話を作り上げるところに、倉敷人のプライドの高さ感じます。
さっと食べて、さっとお会計出来るのが、うどんの良さ。僅か10分足らずの滞在で、お腹いっぱい。ご馳走様でした。さぁ、名古屋に戻るとしましょう。
*""*""*"""*'""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*"""*
●ぶっかけ亭本舗ふるいち 仲店(うどん)
住 所:倉敷市阿知2-3-23
電 話: 086-422-2389
最寄駅:JR[「倉敷」駅南口より徒歩3分
備 考:支払いは現金のみ 中休みナシの通し営業 店舗はこのほかにも*""*""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*"""*""*""*"""*"""*"""*電車の中では