Sunset Park Resort & Spaでの休暇(8)最後はBaan Khanittaで夕食[Bangkok]
Sunset Park Resort & Spaの休日(7)Bangkokへ
Sunset Park Resort & Spaの休日(6)ビーチで夕日を堪能
Sunset Park Resort & Spaの休日(5)プールサイドでの休日
Sunset Park Resort & Spaの休日(4)充実した朝食
Sunset Park Resort & Spaの休暇(3)1日目の夕食「子持ちイカを食べる」
Sunset Park Resort & Spaの休暇(2)Sattahip到着
Sunset Park Resort & Spaの休暇(1)はじめに
4日目:1/27(日)つづき
旅の最後は、Bangkokで夕食を。訪れたのは、
Baan Khanitha & Galleryです。3年ぶりの再訪。いつの間にか、場所が移転していて、建物もこ~んなに立派に、ゴージャスになっていて・・・・オドロキました。

レストランにトランクを預かってもらい、1時間程Bangkok市内の散策を楽しむと、レストランに戻って、少し早めの夕食を。Bangkok-名古屋便の出発が、23時。新しい空港は市内から遠くなったけれど、18時スタートなら、なんとか2時間の食事時間を確保できるかな・・・と(^^) お店のサイトで予約をしておきました。今回のオーダーは、変化球はナシ。タイ料理入門編みたいな、オーソドックスな料理中心となりました。


*食前酒:ペルノーx2
*ミエンカム
*ソムタム
*トムヤムクン
*プーニムパッポンカレー
*パッタイクン
*白ワイン
*エスプレッソx2
●ミエンカムこのレストランで御馴染みの前菜。刻んだココナッツ、ピーナッツ、干しエビ、干し貝柱、生姜、ニンニク、玉葱、唐辛子、ライムなどに、甘い味噌のようなソースを添え、パイチャップルと呼ばれる葉っぱで包んで食べるお料理。色々な味と食感が混ざり合うこよによる面白さが楽しめます。結構好き。
●ソムタムタイ料理を代表する青パパイアのサラダ。千切りの青パパイアに、干しエビ、ナッツなどを混ぜて、ナンプラー、唐辛子、ライム、砂糖などで味付けしてあります。美味しい。
●プーニムパッポンカレーソフトシェルクラブのカレー炒め。ワタリガニを使ったタイ料理の定番。脱皮したてのワタリカニをぶつ切りにして揚げてから、セロリ、パプリカ、玉葱などの野菜と一緒にカレー炒めにしてから、溶き卵を加えたお料理。カニは、殻ごとバリバリと豪快にいただきます。ふんわり卵との相性もよろしく、マイルドな仕上がり。
●パッタイ・クン相棒が「タイ風焼きそば」を食べたことがない・・・というので、オーダー。具は鶏か海老が選べたので、エビ焼きそばにしてもらいました。テロンとした平麺に、エビ、野菜を炒めた焼きそば。そのままだとちょっと甘いので、辛いソースとレモンの酸味、モヤシを加えていただきました。






お料理が出てくるテンポも適当で、なんとか2時間で食後のコーヒーまでいただくことができました。チェックの際に、タクシーの手配もお願いして、20:15に、お店を後にします。高速道路を使ったら、空港まで、30分程で辿り着けました。料金は、高速代込みで400TB。Bangkok市内から空港までのタクシー料金の相場が「300-500TB」と聞いていたので、まぁ、こんなものなのでしょう。
・・・という訳で。食べて寝るだけの4日間の休暇が、終了。もう1日あればなぁ・・・。
4日目:1/27(日)
いよいよ Sunset Park Resort & Spaともお別れです。最終日に一番天気が良いというのは、お決まり事ではありますが、それにしても、朝からこの青空・・・。

旅行社からレイトチェックアウトの連絡がちゃんと入ってなくて、13時には部屋を明渡さなければならないことが、悔やまれます。もうちょっとキチンとつめておくべきでした。
朝食を食べたら、チェックアウトギリギリまで、プールサイドで楽しむことにしました。

Lunchお昼はチェックアウトを済ませてから、レストランでいただくことにしました。昨夜印象に残っているミドリガイのお料理と白ワインで、ここでの時間を締め括ることにしました。

ミドリガイの土鍋蒸しシェフのお薦めの料理法でお願いしたのですが、昨夜と全然違う料理が出てきました。こちらは豪快な土鍋蒸し。レモングラスとバイホラパーを敷いた土鍋に山盛りのミドリガイが入っています。同じ値段なのに昨夜の3倍近い分量。スタッフによってお薦め料理がこうまで違うのもまた楽しい(^^) 昨夜はお洒落な創作料理っぽかったけれど、これはこれで、また美味しい。ワインが進みます。

さてと、この広々としたプールサイドもこれで見納め。あとは、Bangkokで買物をして、夕食を食べて、深夜便で帰るだけ。Bangkok市内までの送迎を手配していたAKGのドライバーが、予定より早く迎えに来てくれたので、4日間を過ごしたSunset Park Resort & Spaにお別れして、一路Bangkokに向うことにしました。
Golden Budda週末とあってPattaya市内の道路が混雑しているようで、Bangkokへの帰り道は、海沿いではなく、山側のルートを取ることになりました。運転手のお兄ちゃんに「Sattahipでは、どこを見たのか」と聞かれ、「ずっとホテルにいた」と答えたら、「ゴールデンブッダを見て帰りなさい」と連れて行かれたのがここ。

大きな岩山に金色の仏陀が描かれています。確かにゴールデンブッダです。岩山は公園になっていて、観光バスが何台も停まっていて、観光名所の1つのよう。道路を挟んだ向かい側には、湖があり、眺望の良いレストランや、湖の見える広場を象の乗って1周することもできる観光客相手の施設もありました。その先にはなんとワイナリーも。タイにワイナリーがあるとは知りませんでした。ちょこっと観光気分を味わってから、Bangkok市内へ。所要時間は3時間少々でした。
3日目:1/26(土)
ヴァカンス中は、朝起きたら、浜辺を散歩するのが日課でした。私たちが泊まったコテージの目の前の浜辺に降りて、右手(北側)を見ると、Pattayaの中心部の高層のリゾートホテルが見えます。
朝食を食べたら、さっと着替えてビーチに繰り出します。きょうは、波打ち際に設置されたビーチチェアーで1日を過ごすことにします。午前中は、あいにくの曇り空でしたが、昼過ぎになると日差しが強くなり、ヤシの木の下のシャワーで火照った身体を冷やしながら、のんびりと過ごしました。

Lunchお昼はプールサイドのバーで、オリジナルカクテルとサンドイッチの軽めの昼食を。
Sexy Birdこちらは私のチョイス。花を鳥の翼に見立てたラムベースのロングカクテル。独特の青味がかったピンク色は、オレンジジュースにブルーキュラソーを加えて出したみたい。酸味のあるさっぱりとした飲み心地。
Before Sunset鮮やかなオレンジ色が美しいカクテル。きょうこそ、このカクテルのような綺麗な夕日が見れるといいなぁ・・・。
ステーキサンドサンドイッチ用の食パンに、ステーキを盛ったサンドイッチ。生野菜もたっぷり。



Sunset Park Resort & Spaは、その名の通り、Spaで有名なホテル。Spaよりも日焼けを優先した私。太陽がまぶしい、静かなビーチで寛ぐ・・これに勝る贅沢はありません。演歌や流行歌が流れ、バーベキューの焼肉のタレの匂いが漂ってくるような日本のビーチでは決して、この雰囲気は味わえませんもの。
Sunset
ほんの少し前まで高いところにあったハズの太陽。待っていると長く感じるのですが、ちょっと目を離した隙に、地平線に沈もうとしていました。
カメラ、カメラ、カメラ・・・。
ほんの一瞬、の出来事でした。

空も海も、目の前に広がる風景がピンク色に染まっていきます。ピンク色の夕日、綺麗ですねぇ・・・。ピンク色が徐々に紫色にに染まっていく様子を、コテージのテラスから、のーんびりと眺める私たち。こんなのどかで平和な休暇も、明日で終了です。
Dinner暗くなったら、さぁ、夕食。この日は、レストランの入口前に氷の上にシーフードを並べたワゴンと、炭火焼の屋台が登場。ワゴンにあるのは、イカ、ガルーパ、シーバス、エビ、ミドリガイ、ロブスター・・・。どれも新鮮で美味しそう。イカなんて透き通っていて、お刺身で食べられそうなくらい(←絶対、試さないけど)。きょうもシーフード三昧といきましょう。

選んだのは、ミドリガイ(ムール貝に似た貝)とシーバス。ミドリガイはお薦めに従って、グリルしてもらうことにして、シーバスは塩焼きをリクエスト。ホテルのスタッフが、シェフに、出来るかどうか相談したところ「OK」との返事。・・・塩焼きってそんなに大層な調理法??と思ったのですが出された料理を見て、納得。そりゃ、相談に行きますね(^^ゞ
*食前酒:シェリーx2
*トリップルサラダ
*ミドリガイのグリル
*シーバスの塩釜焼き
*白ワイン
*食後酒:カフェブラジル、カイピリーニャ、B52


●ミドリガイのグリル最初に出てきたのが、ミドリガイのハーブグリル。なかなかお洒落に出てきました。パクチーなどのハーブの香りを生かしたスパイシーな仕上がり。スパイシーといっても辛くない。これは、美味しい。白ワインに良く合います。こんなことなら毎晩コレばっかり食べていれば良かった。メニューには、英語で「Mussel」と書いてあったのはコレのことだったのね・・・。今頃気付くなんてなぁ・・・。
●トリップルサラダ
最初の日にメニューを見たときから気になっていたサラダの正体は、豚の子袋や内臓系の揚物がトッピングしたサラダでした。トリップルは、トリップのことだったんですね。なかなかイケます。
●シーバスの塩釜焼き



シーバスは、塩釜焼となって出てきました。「おぉ~」と声を上げると、シェフと交渉してくれたスタッフがニッコリ。いやぁ、こんなに立派になって出てくるとは思いませんでした。頑張ってくれた彼に感謝です。パリンと塩を割ると、お腹にレモングラスを詰めた魚がこんにちは。香り良く、ふんわりと柔らかな焼き具合。いいじゃないですか~(^^)ゴキゲンな2人。



●食後酒最後のお約束のカクテル。今夜は相棒が、カイピリーニャ。私が、カフェ・ブラジル・・・とラテンでブラジルなチョイス。カフェブラジルは、ホワイトラム版の「ブラックルシアン」のような、甘くて濃い目のカクテル。飲んだら勢いがついて、やっぱりB52のリベンジをすることに。スタッフも昨夜のことがありますから、ゾロゾロと集まってきます。このカクテルをひっそりと飲むなんてことは、土台無理なんですが、それにしても、目立つ目立つ。皆が見守る中、スタッフの1人がコアントローに火をつけます。おぉ、今回は、ちゃんと青い炎が上がりました。パチパチパチ。そして、私はストローで一気飲み。うーん満足。
レストランのスタッフの習熟度や一皿ごとの料理については、多少のバラつきがありましたが、コストを考えたらご愛嬌の範囲内。テーブルはいつも同じ眺めの良い席に案内してもらえたし、ユルーイ雰囲気と、ある程度ほっといてくれる感が、我々にはなんともラクチンでした。毎晩Pattayaの喧騒の中を彷徨うハメにならなくて、ホント良かった。
2日目:1/25(金)つづき
朝食を食べ終わったら、すぐに水着に着替えて、外に出ます。

Sunset Beachという名の通り、このビーチは西側に向いていて、午前中の早い時間はあまり日当たりがよろしくなさそうだったので、午前中は、一番日当たりの良い、レストラン棟南側のプールサイドで過ごすことにしました。シッキングピンクのビーチタオルを借りて(無料)さっそく、コロリン。まずは、読書をしながら甲羅干し。『
レンブラントの夜警』の原作本をドキドキしながら読む合間に、コロコロしたり、熱くなった身体をシャワーで冷やしたり、ジャグジーで寛いだり、プールにプカプカ浮いてみたりしながら、過ごしました。


Lunchプールサイドには、バーがあって、カクテルを飲んだり、料理を楽しむことができます。料理や飲物は、プールサイドにも運んでもらえますが、気分をちょっと変えましょう・・と、バーカウンターに移動。軽めのランチを楽しみました。
シンハビール・・タイを代表するビールといえばコレ。
ピニャコラーダ・・パイナップルジュース、ココナッツミルク、ホワイトラムで作るトロピカルカクテル。ここのは、ココナッツ風味が強めの仕上がり。
チーズバーガー・・まぁ、こんなものかな。フレンチフライもたっぷり。



午後になったらビーチに移動しようと思っていたのですが、甘かった!ビーチに設置されているチェアーは、どれも先客がいらっしゃいます。後から思い返せば、チップを払ったら、きっとビーチサイドにあるチェアーを浜辺に下ろしてもらえたとは思うのだけれど・・・「明日があるさ」とあっさり諦め、この日は、プールサイドでゆったり過ごすことにしました。日差しは午後になってからますます強くなり、夕方5時半を過ぎるまでジリジリと身体を焼いておりました。明日はビーチで1日過ごすことにしましょう。
Dinnerコテージで一休みしたら、少し早めの夕食を。この日は、プールサイドで、ビュッフェパーティーもあり、セッティングされたテーブルがライトアップしてきれいでした。我々は、パーティーの様子を眺めながらレストラン内でお食事を。この日も、シーフード中心のオーダー。
*食前酒:ブルーマルガリータ、ダイキリ
*ポーピアトート(揚げ春巻き)
*ヤムクンサップ(エビとバジルのサラダ)
*プラーサームロット(揚げ魚の甘酢餡かけ)
*白ワイン
*食後酒:B52、テキーラサンライズ


●食前酒ライトアップされたイルミネーションの色をイメージしてのセレクト。私がブルーマルガリータ、相棒がダイキリ。
●ポーピーアトートタイ風揚げ春巻き。カットして、サラダと一緒に盛りつけて出してくれました。甘辛酸っぱいソースをつけていただきます。
●ヤムクンサップエビ、バジル、パクチー、ミントの入ったタイ風の辛いサラダ。ここのレストランで食べたサラダの中で一番辛かったのがコレ。話に夢中になって、唐辛子のカケラを齧ること数回。その度に涙目になり、舌が復活するまで、ヒーヒーいってました。
●プラーサームロットこの日のシーフードは、ガルーパをチョイス。調理法は「豆鼓蒸し」を薦められたのですが、中華風の仕上げだと、他で食べたものとの比較になっちゃうので、「唐揚げにして甘酢餡をかけた」タイ風の調理でお願いすることにしました。パリっと揚がった魚に、色鮮やかな野菜たっぷりのスパイシーなソースが良く合います。美味しいけれど、揚げてしまうとせっかくガルーパを食べているのに、実感が湧かない。これならガルーパじゃなくてもいい感じ。(^^ゝ やっぱり、ガルーパは豆鼓蒸しにするのが、いいのかなぁ。



●食後酒相棒は、鮮やかなオレンジ色のテキーラサンライズ。私は、カルーア、ベイリーズ、コアントローが、3層になったB52を。このカクテル、基本は一気飲み。ストローを使って好きな部分から飲むのもアリ。コアントローに火が付かなかったのが、残念。
2日目:1/25(金)
ここはレストランの入口。昨夜は、暗くてわからなかったけれど、こんな風でした・・。


今回の旅行は、朝食付きのプラン。チェックインの際にもらった日付入りの食券をお嬢さんに手渡すと、眺めのいい席に案内されました。プールとビーチが一望できます(^^)
朝食は、ビュッフェ方式。入口から時計回りに野菜バー、炒飯、焼きそば、スープ、肉料理、ポテト料理、果物、ジュース、シリアル、ヨーグルト、パン、ソーセージ類、卵料理がずらり。なかなかの充実ぶりでした。




●野菜常時10種類の生野菜が用意してあり、毎日半分くらいが入れ替わる感じ。キュウリ、パプリカ、ブロッコリー、玉葱、キャベツの千切り、スライストマト、ミニトマトなどがあったかな。ドレッシングは、マヨネーズソース、サウザンアイランド、タイ風スパイシーソースの3種類。
●焼飯&焼きそば具が鶏だったり、シーフードだったり、味付けもタイ風チャイニーズ風と日替わりで。
●スープ&肉料理&ポテト料理こちらは、西洋風。それぞれ1種類ずつですが、こちらも毎日違う料理が用意されていました。スープは、トマトスープ、コーンスープ、肉料理は、煮込み、揚物、焼き物、ポテトは、フレンチフライ、ジャーマンポテト、グラタンという感じでした。
●果物常時あったのは、パパイア、パイナップル、バナナ。あとは、小みかん、ライム、スイカ、あとは名前がわからないトロピカルフルーツ各種。
●シリアル&パンシリアルは、日替わりで2種類ずつ。パンはクロワッサン、レーズンパン、食パン、など。トーストできるようになっていました。
●ソーセージ&卵料理鉄板で、目玉焼き、パンケーキ、ワッフルが常に焼かれていて、オムレツやスクランブルエッグは、注文に応じて目の前で調理してくれます。
*2日目の朝*
こちらのホテルのお食事、朝食については、充実していて、野菜不足とは無縁。朝からたっぷりいただきました。
写真は、ワッフル、スクランブルエッグにカリカリベーコン、野菜、フルーツという私の朝食。
*3日目の朝*
翌日は少し欲張りになりました。
私は、炒飯に目玉焼きを乗せて、タイ風にしてみました。ヨーグルトには、果物とシリアルを少々。
相棒は、毎朝、なにかしらのトロピカルジュースを飲んでいました。この日は、色々なトッピングをした中華粥が主食。野菜には茹で肉をたっぷりと。珍しいフルーツもありました。

*4日目の朝*相棒は、この日も卵はオムレツ。卵係のお兄さん、なかなか上手に仕上げてくれます。
私は、焼きたてのワッフルについつい惹かれてしまいます。
写真にはありませんが、後から、果物を別皿で。季節的にパパイアが一番美味しかったかな。バナナもみかんも小ぶりでしたが味は濃い目。酸っぱくない果物が多くて私はニコニコでしたが、相棒には物足りなかったみたいです・・。


こちらのホテル。朝の食事に関しては、充実していました。野菜や果物がたっぷり食べられるのが嬉しい。・・でも、改めて食べたものを見直すと、似たようなものばかり食べてますね。心地良い風に吹かれながら、のんびりいただく朝食タイム。食後のコーヒーまで、朝からまったりできるのも、ヴァカンスの醍醐味だったりします。
1日目:1月24日(木) つづき
タイと日本の時差は2時間。夜の7時は、日本時間の9時。そろそろお腹がすいてきたので、レストラン棟へ向かいます。こちらのホテルは、レストランは、1箇所と、プールサイドにバーがあるだけ。実質ここのレストランで、朝・昼・夜をいただくことになります。

このホテルのレストランのお薦めはシーフード。レストランスタッフの男性から「是非、シーフードを食べて下さい」「お薦めは、カラマリとシーバス。お好きな調理法で用意します。」とメニューが渡されました。確かに、メニューにはタイフード、インターナショナル、チャイニーズもありますが、シーフードメニューが充実してます。といっても、上段に魚の名前と値段、下段に、蒸す、焼く、揚げる、炒めるなどの調理法とソースの一例が載っているだけ。どんな調理法をしても値段は一緒(^^ゝ ワインは、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、チリ・・・ほとんどがボトル1100バーツ。・・・シンプルです。
*食前酒:ペルノーx2
*トートマンプラー
*ヤムウンセン
*子持ちイカのバーベキュー タイ風ソース
*白ワイン
*食後酒:サイドカー、B&B

●トートマンプラーいわゆる、タイ風さつま揚げに、生野菜のサラダが添えてあります。そのまま食べるとなんてことのないただの魚のすり身の揚げ物なんですが、パクチーと唐辛子の効いた甘酸っぱいタレをかけてるとタイ料理に変身。たっぷりのパクチーの香りで食べさせてしまう。
●ヤムウンセン春雨、キクラゲ、干しエビ、豚のミンチ、ナッツ、玉葱、セロリ、人参、唐辛子の入ったサラダ。野菜がたっぷり食べられるのがいいですね。ライムを搾っていただきます。これにもパクチーがたっぷりと。甘・辛・酸が効いた味付け。ここで食べたサラダの中では一番良かったかな。


●子持ちイカのバーベキュー子持ちイカは、私が食べたかった食材の1つ。お薦めの食べ方は、「蒸してレモンソース」か、「バーベキューにしてタイ風ソース」。私たちは、後者にしました。焦げ目がきれいについた子持ちイカは、柔らかく、噛み締めると、トロリとしたタマゴの濃厚な風味が広がり、なかなか良い感じ。ライムと辛子の効いたタイのシーフード用のソースと良く合います。タイならではの食べ方なのかな。結構好きかも。ワインが進みます。
●食後酒さて、食後は、デザートはパスして、ゆっくりと食後酒を楽しむといたしましょう。リゾート地とあってか、カクテルの種類は豊富でした。食後はさっぱりと締め括るのが相棒、甘くて強いお酒をキュっとやりたい私。・・・で頼んだのが、サイドカーとB&B。B&Bは、ブランデーの香りと、ベネディクティンの甘さが、私敵にはツボでした。
料理は、特筆すべき点が多々あった訳ではないけれど、気分良く、ゆったりと食事を楽しむことができました。お値段も良心価格。タクシーでPattayaの町に夜な夜な脱出する必要に迫られることなく、ここだけでなんとか過ごせそうで、ほっと一安心。
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「寒い冬の短いバカンスこそ、南国のビーチリゾートで過ごしたい!」と南国タイへ小旅行。訪れたのは、タイの東海岸PattayaのJomtien Beachの南、Sunset Beachにある、
Sunset Park Resort & Spaです。

冬に南国のビーチリゾートを訪れる醍醐味を知るきっかけとなったのは、セントレアの開港に合わせて出かけたThailand南部のリゾート地HuaHinにある
Aleentaでのバカンスでした。静けさと洗練された雰囲気にすっかり魅了された私。ただ、Bangkokから車で4時間。短い滞在期間の多くを移動時間に取られるのが難。国際空港が東に移転したこともあり、今回は東海岸に目を向け、車で2時間とアクセスが良いPattaya近郊のSattahipを訪れることにしました。滞在したのは、Sunset Beach沿いにVillaタイプの客室が並ぶ
Sunset Park Resort & Spaです。広い敷地内には、小川も流れ、森と海の雰囲気が楽しめる作り。雰囲気も、施設も、スタッフも、のんびりとしたユルユル系。Sunset Beachの美しい夕日を、1日しか見られなかったのは残念でしたが、ビーチで寝そべったり、本を読んだり、カクテルを飲んだり・・・とビーチリゾートを満喫してきました。
~ 旅の日程 ~ 
2008年1月24日(木)~28日(月)
~ 滞在地 ~ *Sattahip :
Sunset Park Resort & Spa~ 訪れたRestaurant ~ *Bangkok :
Baan Khanitha & Gallery~ 参考サイト ~ *
AKG・・・送迎車の手配、Pattaya近郊情報
*
BANGKOK NAVI・・・買物・観光・レストラン情報
*
DIRECTROOMS・・・ホテルの予約手配
*
Siam Paragon・・・ショッピング
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